Facebookにフリマ機能「Marketplace」が追加!

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10/3より、米Facebookにフリーマーケット機能として「Marketplace」が追加されました。

    ページ内目次
  1. なぜFacebookにフリマ機能?
  2. 手数料はかかるの?
  3. 商品代金の支払いはどうやるの?
  4. 取引は実名で行うの?

なぜFacebookにフリマ機能?

Facebookにはグループという機能があり、その中には売買グループも存在します。

売買グループへアクセスする人は、なんと毎月4億5000万人!こうした需要にこたえるために「Marketplace」は追加されたようです。

ちなみに、日本のFacebookにはまだ追加されておらず、まずは米国、英国、オーストラリア、ニュージーランドのFacebook公式アプリで使えるようになります。

その後、他の地域にも順次拡大していくとのことですので、日本のFacebookに追加されるのはまだまだ先かも?

手数料はかかるの?

フリマ機能となれば手数料が気になりますね。「Marketplace」の利用には、手数料はかからないそうです。

現時点では手数料を徴収することは考えていないとのことなので、今後手数料がかかるようにならないかだけが心配ですね。

ですが、仮に手数料を徴収するようになったとしても、今までのように売買グループを利用すれば良いだけのことですので、おそらく今後も手数料が発生する可能性はかなり低いと思います。

商品代金の支払いはどうやるの?

Marketplaceではどのように商品代金を支払うのでしょうか?Marketplaceの取引にFacebookは関与せず、あくまでユーザー同士が取引を進めて行います。

ですので基本的には、手渡しで商品代金を支払うことになるでしょう。米国のFacebook Messengerには送金機能があるので、他の国では銀行振り込みなども可能かもしれないですね。

取引は実名で行うの?

MarketplaceはFacebookでプロフィールが確認できるので、匿名ではなく実名での取引となります。

どういう人と取引しているのかを確認できるので安心ですが、その代わりに誰でも個人情報を知ることができるので、ストーカー被害などが心配になりますね。

Facebookは、情報の公開範囲を変更することができるので、Marketplaceが実装される前に、自分の公開範囲設定を確認しておくことをおすすめします。


Facebookでの実名取引ですので、メルカリなどのフリマアプリが浸透していない中年層の利用者が多くなるかもしれませんね。Marketplaceの日本での実装は未定ですが、追加される日が待ち遠しいですね!

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