メルカリで一番安く発送出来る方法って一体なに?

メルカリで一番安く発送出来る方法って一体なに?
メルカリで商品を高く販売できたとしても、送料が高ければ儲けが減ってしまいます。

ですので、できるかぎり安い発送方法を選びたいですよね。

    ページ内目次
  1. 一番安い発送方法は?
    1. 普通郵便のメリット
    2. 普通郵便のデメリット
  2. 大きい商品で一番安い発送方法は?
    1. 大きくて重い物はメルカリ便の宅急便
    2. 大きくて軽い物ははこBOON
  3. 補償付きで一番安い発送方法は?
  4. 追跡サービス付きで一番安い発送方法は?
  5. 一番安い発送方法まとめ

一番安い発送方法は?

最も安く発送できる方法、それは普通郵便の定形郵便(50g以上は定形外郵便)です。いわゆる普通の封筒に物を入れるタイプですね。

この普通郵便は重量が決まっており、25g以内であれば82円です。

封筒サイズは定形郵便であれば[横12cm×縦14cm×高さ1cm]までとなっています。定形外郵便であれば[1辺が60cmで横+縦+高さが90cm]までとなっています。

重さが50g以内になると送料は92円になります。重量が増して行けば送料も上がっていくという形になります。

普通郵便のメリット

普通郵便の最大のメリット、それはやはり送料の安さです。

わずか82円で日本中どこにでも発送できるサービスは普通郵便でしかありえません。(重量によって値段は上がりますが、それでも格安です。)

    普通郵便の送料
  • 25g以内→82円
  • 50g以内→92円
  • 50g以内(定形外の場合)→120円
  • 100g以内→140円
  • 150g以内→205円
  • 250g以内→250円
  • 500g以内→400円
  • 1kg以内→600円

料金以外の情報は郵便局HPへ

また、発送方法がポストに投函するだけという手軽さも魅力です。宛先さえ書けば特に伝票なども不要ですね。

サイズや重さによってはゆうメールのほうが安くなる場合もありますので、ゆうメールの料金表もご覧ください。

    ゆうメールの送料
  • 150g以内→180円
  • 250g以内→215円
  • 500g以内→300円
  • 1kg以内→350円
  • 2kg以内→460円
  • 3kg以内→610円

料金以外の情報は郵便局HPへ

※ゆうメールは発送時に下記のどれかの方法で中身が少し見える必要があります。

  • 封筒または袋の納入口などの一部を開く。
  • 包装の外部に無色透明の部分を設ける。
  • 内容品の見本を郵便局で提示する。

普通郵便のデメリット

普通郵便は最も安い発送方法で、しかもポストに投函するだけで届くので非常に便利なのですが、デメリットも多くあります。

まず、中身が壊れていても補償はありません。

ステッカーやポスター、小冊子などを送るのには最適ですが、25g以内であってもCDは割れてしまうので送らないようにしましょう。

また、定形郵便定形外郵便ともに郵便局は荷物の管理をしません。

例えば、商品が発送中に紛失したり、ポストに投函後誰かに盗難されても補償は聞かないということです。

そして追跡サービスもありません。

今郵便物が一体どこにあるかわからず、相手が受け取ったか受け取っていないかもわかりません。

追跡サービスが必要であれば、クリックポストがオススメです。

大きい商品で一番安い発送方法は?

普通郵便は格安で送ることが出来ますが、いかんせんサイズと重量の条件が厳しすぎます。

それでは大きい商品はどの方法で安く発送できるかと言いますと、それは「メルカリ便を利用した宅急便」、もしくは「はこBOON」です。

大きくて重い物はメルカリ便の宅急便

大きくて重いものはらくらくメルカリ便を利用したヤマト運輸の宅急便が安く発送出来ます。

らくらくメルカリ便とは、メルカリ利用時のみに利用できるヤマト運輸の割安発送サービスです。

このらくらくメルカリ便の宅急便を使えば全国一律、サイズまたは重さによって下記の送料で発送することが出来ます。

    らくらくメルカリ便宅急便
  • 60cm(2kgまで)→600円
  • 80cm(5kgまで)→700円
  • 100cm(10kgまで)→900円
  • 120cm(15kgまで)→1000円
  • 140cm(20kgまで)→1200円
  • 160cm(25kgまで)→1500円

その他の情報は、らくらくメルカリ便についてまとめに掲載しています。

少し割高なのでは?と感じる人がいるかもしれませんが、サイズと重量がこんなに大きくて、この値段で送れるのはらくらくメルカリ便を利用した宅急便のみです。

大きくて軽い物ははこBOON

商品の大きさや箱のサイズは大きけれど、そこまで重たくない場合は「はこBOON」と言う発送サービスを利用したほうが安く発送できます。

はこBOONは大きさはかさばるけれど、荷物は重くない時に安くなります。ただし、送料は発着地域によって変わります。

具体的な料金の計算方法ははこBOON公式サイトへ

補償付きで一番安い発送方法は?

商品が配送中に紛失したり、投函後に盗難されても補償がされる、いわゆる保証サービス付きで一番安い発送方法ですが、サイズや重さによってまちまちです。

簡易書留
簡易書留のサイズや料金など

ゆうパック
ゆうパックのサイズや料金など

はこBOON
はこBOONのサイズや料金など

この3つが保証付きで安い発送サービスとなります。安くなる事が多いのははこBOONのようです。小さく軽い商品であれば簡易書留が安いでしょう。

それぞれの公式サイトへリンクを貼っていますので、ご自身の荷物サイズで比較してみてください。

追跡サービス付きで一番安い発送方法は?

今商品がどこにあるのか追跡できる、追跡サービスがついた発送方法で一番安い方法は、クリックポストです。

サイズや重量の制限がありますが、全国どこでもわずか164円で追跡サービスをつけて発送することが出来ます。

一番安い発送方法まとめ

一番料金が安い発送方法と入っても、サイズや重量サービスなどで変わってくることがおわかりいただけたかと思います。

とても簡単にまとめると下記の通りとなります。

物は小さい(薄い)し軽い!とにかく安く発送したい!
普通郵便

物は大きくてサイズも重い!
らくらくメルカリ便宅急便

物は大きいけれどサイズは軽い!
はこBOON

補償サービス付きで一番安く発送したい!
簡易書留

追跡サービス付きで一番安く発送したい!
クリックポスト

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