メルカリとオタマートの違いやメリット・デメリット

オタマート
アニメ&アイドルグッズ専用のフリマアプリとして登場したオタマート!同じフリマアプリであるメルカリとオタマートには、どのような違いがあるのでしょうか?

    ページ内目次
  1. メルカリとオタマートの違い
  2. オタマートを利用するメリット
    1. 購入は申込制!
    2. 100円から出品できる
    3. 掲載できる画像が多い
    4. 売上金に有効期限がない
  3. オタマートを利用するデメリット
    1. 匿名での発送が無い
    2. 友だち招待でポイントが付与されない
    3. 出品物の上限額は10万円

メルカリとオタマートの違い

メルカリとオタマートにはどのような違いがあるのでしょうか?一目でわかるように一覧にしてみました。

メルカリ オタマート
販売手数料 10% 10% ※
最低出品金額 300円 100円
最高出品金額 9,999,999円 100,000円
購入時の申請 なし あり
掲載できる画像枚数 4枚 10枚
売上金の有効期限 1年 なし
友だち招待ポイント 300ポイント なし
匿名配送サービス メルカリ便 なし

※オタマートの販売手数料は、キャンペーンで2016/11/30まで無料となっています。

メルカリとオタマートの大まかな違いは上記のようになっていますが、この違いによる具体的なメリット・デメリットが気になるところですね。

オタマートを利用するメリット

オタマートを利用するとどのようなメリットがあるのでしょうか?オタマートを利用するメリットは下記の通りです。

購入は申込制!

オタマートでは、購入に申込制が使われています。購入する時は、出品者が申込を承諾してからでなければ、取引を進めることができないというものです。

ですので承諾しないかぎり販売する必要はなく、また、その商品を編集すれば購入申込をキャンセルすることができます。

メルカリでは、購入した人と必ず取引を行わなければいけないので、申込制は大きなメリットかもしれないですね。

100円から出品できる

オタマートでは、100円から出品することができます。メルカリでは300円からでなければ出品することができません。

アニメグッズの中には300円以下の物も少なくないでしょうし、できるだけ定価で買いたい人には嬉しい価格設定ですね。

くじのまとめ買いを行う人は、利益よりも引取先を優先したいという人も多いですし、どちらにとってもメリットのある価格設定でしょう。

掲載できる画像が多い

オタマートは、掲載できる画像の枚数が10枚となっており、メルカリと比べて6枚多く掲載することができます。

キーホルダー全種類やタオル全種類など、アニメグッズはシリーズでまとめて販売することも少なくないので、画像をたくさん掲載できるに越したことはありません。

メルカリで、同じ出品物を複数出品して4枚以上見れるようにしている人もいるくらいですし、できるだけ詳しく状態を知りたい人は多いはずです。

売上金に有効期限がない

オタマートで得た売上金には、有効期限がありません。ですのでいつまでに振込申請しないといけない、ポイントに交換して買い物で使用してしまわないと行けないということはありません。

メルカリでは1年を越えてしまうと無効になってしまいますが、有効期限が無いのであれば、使用頻度が低い人でも安心して使うことができますね。

オタマートを利用するデメリット

オタマートを利用するとどのようなデメリットがあるのでしょうか?オタマートを利用するデメリットは下記の通りです。

匿名での発送が無い

オタマートには、匿名で発送するサービスがありません。メルカリでは、メルカリ便を利用すればお互いに名前を知らなくてもやり取りを行うことができます。

自分の名前や住所を知られたくないのであれば、メルカリを利用した方が良いでしょう。

しかし、オタマートも匿名配送サービスを今後提供していく予定のようです。

現時点では方針だけで具体的な時期は公開されていませんが、匿名配送サービスが提供されるようになる可能性はありますよ!!

友だち招待でポイントが付与されない

オタマートでは、友だち招待でポイントが付与されません。2016/4をもって友だち招待自体が停止されており、利用することも発行することもできなくなっています。

メルカリでは1人につき300ポイントを獲得することができますが、オタマートでポイントを獲得するには、売上金をポイントに交換するか、キャンペーンでポイントを獲得するしかありません。

出品物の上限額は10万円

オタマートの出品物の上限額は10万円です。メルカリが999万9999円ですので差は大きいですが、アニメ&アイドルグッズに特化したフリマアプリということを考えれば現実的な価格設定と言えるでしょう。

プレミアグッズのようなものでも、高くて10万円ほどでしょうし、それ以上の価格のグッズを売ろうとはしないでしょうしね(笑)


同じフリマアプリでも、オタマートはアニメ&アイドルグッズに特化したフリマアプリとなっています。申込制となっているのでトラブルも避けやすいでしょうし、早く在庫を売ってしまいたい人に向いているかもしれないですね。

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