メルカリでブロックするとどうなる?

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メルカリを利用していると意思の疎通が難しい人や自己中心的な人とやり取りをすることがあります。そういう人との関わりを絶ちたいときに役立つのがブロック機能です。今回はブロック機能について焦点を絞っていきます。

    ページ内目次
  1. ブロックすると相手はどうなるのか
    1. ブロックしたことは相手にバレる?
    2. 取引中の相手をブロックすることはできる?
    3. ブロックして逆恨みされることはある?
  2. ブロックするときの基準
  3. ブロックのやり方
  4. ブロックを解除するには

ブロックすると相手はどうなるのか

メルカリにはブロック機能が実装されていますが、これを使用すると相手はどうなるのでしょうか?ブロック機能について、メルカリのガイドでは下記のように説明されています。

ブロック機能とは、指定した会員からの購入・コメント・いいね!を制限することができる機能です。
※現在ブロック機能はアプリのみ対応しております
メルカリ ガイド

つまり、ブロック機能を使用した相手は、自分に対して購入・コメント・いいね!の3つを行うことができなくなるということです!

ブロックしたことは相手にバレる?

ブロックしたということは、相手にバレることはあるのでしょうか?結論から言いますと、バレることはあります。

ただし、ブロックされたら相手に通知が届くというような形ではなく、相手が購入・コメント・いいね!のどれかを行ったときだけです。

自分がブロックされている状態でそれらの行動を行おうとすると、「出品者よりブロックされているため、この商品へのコメント、購入、いいね!はできません」と表示されます。

取引中の相手をブロックすることはできる?

取引中の態度が悪かったり、自分のことしか考えずに急かしてくる人が少なからずいます。そういったときに、ブロックしてしまえば取引を行わなくて良いのではないかと考えたことはありませんか?

残念ながら、取引中の相手をブロックすることは出来ません。そもそもブロック機能の対象がコメント・購入・いいね!の3つですので、購入を選択後の取引メッセージや受取評価などは含まれないことになります。

仮にブロックできたとしても、取引が中止になるということはありません。取引で嫌な思いをしたのであれば、受取評価に遠慮無く書き込みましょう。

他の人の役にも立ちますし、その後にブロックして二度と取引をしなければ良いだけのことです。

ブロックして逆恨みされることはある?

ブロック機能を利用するときに気になるのが逆恨みですね。ブロックすると逆恨みされるようなことはあるのでしょうか?

結論から言いますと、逆恨みされることはあります。たとえブロックしたとしても、別のアカウントや家族のアカウントを使えばコメントを書き込むことも可能ですよね。

ですので他のアカウントで「ブロックを解除しろ」とコメントをしてきたり、商品を購入して悪い評価をつけてきたりするということがあるようです。

そういう場合は、メルカリは複数アカウントを持つことが禁止されているので事務局に通報、他のアカウントも全てブロックすれば問題ありません。

ブロックするときの基準

ブロックするときは何を基準に判断すれば良いのでしょうか?これは、自分がその人と取引したくないかどうかを基準に判断するのが良いです。

マイルールが多い人や評価が低い人、意思の疎通が難しい人など、どの程度までだったら許せるのかは人それぞれ違います。

商品へのコメントや評価はいつでも見ることができるので、取引したくない相手を事前にブロックしておくようにしましょう。

取引したくないと感じた相手を予めブロックしておくということは、今後発生するかもしれないトラブルを避けるという意味でも役立ちます。

ブロックのやり方

ブロックするには、ブロックしたい相手のプロフィールページから設定を行います。ブロックのやり方は下記の通りです。

[1]プロフィールページの右上にあるメニューをタップする
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[2]「この会員をブロック」をタップする
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[3]ブロックの確認が表示されるので「はい」をタップする
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ブロックを解除するには

ブロックを解除するには、ブロックした相手のプロフィールページから設定を行います。ブロックの解除方法は下記の通りです。

[1]プロフィールページの右上にあるメニューをタップする
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[2]「ブロックを解除」をタップ
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[3]ブロックを解除するか確認が表示されるので「はい」をタップする
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相手をブロックするときのことは考えても、自分がブロックされたときのことを考える人は少ないと思います。もし自分がブロックされたときは、「なぜブロックされてしまったのか?」「相手が嫌がるようなことはしていなかったか?」など、自分の行動を振り返るようにしましょう。

自分にとっては大したことではなくても、相手にとっては嫌だったということはあります。お互いに気持よく取引を進めるためにも、普段から意識して改善していくことが大切です。

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