梱包方法まとめ

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商品を梱包するときには、どのような点に気をつけて行えば良いのでしょうか?持っておくと便利なものや必要なもの、梱包のポイントなどに焦点を当てみようと思います。

    ページ内目次
  1. 梱包するのに必要なものは?
  2. 梱包するときのポイント
    1. 服を梱包するには?
    2. CDやDVDを梱包するには?
    3. 靴やかばんを梱包するには?
  3. やらない方が良い梱包の例
    1. 中身が丸見え
    2. 商品に対して梱包の箱が大きすぎる
    3. マスキングテープで封をする

梱包するのに必要なものは?

商品を梱包するときには、どのような物が必要になるのでしょうか?必要になるものは梱包する物によって違いますので、基本的な物を紹介しておきます。

包装緩衝材

包装緩衝材
いわゆるプチプチと呼ばれるものです。意味もなく潰して遊んだという人が多いのではないでしょうか?衝撃を吸収して商品の破損を防いでくれます。

マスキングテープ

マスキングテープ
粘着力の弱いテープで、綺麗に剥がれやすいのが特徴です。購入者が梱包を剥がすときラクになります。

デジタルはかり

はかり
重さによっては使えない発送方法もあるので、事前に重さを調べることができるようにデジタルはかりを用意しておきましょう。体重計は、よほど重いものでないかぎり代用することはできません。

チャック付きポリ袋

チャックが付いているポリ袋は防水効果があるだけではなく、小さなものや付属品などのが散らばらないようにしたり、衣類なら圧縮して小さくすることができます。ジップロックでも代用可能です。

クリアポケット

透明な袋で、ラッピングにも使用されます。トレカのスリーブの大きい版と思えば大体合ってます。クリアポケットに入れているだけで汚れも目立ちにくくなりますし、そのまま入れているよりもラッピング感が出ます。基本的に、こうしたビニール袋が防水対策として利用されます。

梱包するときのポイント

梱包するときには、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?梱包するときに気をつけるべきポイントは、商品によって変わってきます。

服を梱包するには?

服などの衣類は、梱包のサイズによって送料が200円近く変わります。ですので安く発送したいなら出来るだけ小さくして梱包する必要があります。

最安値の発送方法は「らくらくメルカリ便のネコポスサイズ」が全国一律195円なので、これを利用できる規定の大きさ以内に抑えましょう。ネコポスのサイズ規定は下記の通りです。

  • 角形A4サイズ(31.2 cm×22.8 cm)以内
  • 厚さ2.5 cm以内
  • 重さ1kg以下

小さく収めるためには、チャック付きポリ袋を使って圧縮するのが簡単です。衣類を綺麗にたたんだらチャック付きポリ袋に入れ、できるだけ空気を抜いて薄くしていきましょう。

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上から押さえるようにしただけだとこの程度にしか空気は抜けないので、絞るように圧縮していくようにしましょう。

また、雨の日にポスト投函になってしまうことも考えられますので、チャック付きポリ袋の上にビニールなどを被せるように使って、二重に防水対策を行います。

CDやDVDを梱包するには?

CDやDVDを梱包するときにはどのようなことに気をつければ良いのでしょうか?一番気になるのは輸送中のケース・ディスクの破損ですね。

これを防ぐために包装緩衝材(プチプチ)で2重に巻きます。その上からビニールで覆えば防水対策も完了です。

初めからプチプチが付いている封筒もありますが、念のため1回は巻いておきたいです。

大きさはA4以内に収まるはずなので、「普通郵便(定形外)、ゆうメール、メルカリ便のネコポス」を重さに合わせて選ぶと良いでしょう。

靴やかばんを梱包するには?

靴やかばんを梱包するときには、型崩れしないように発送する必要があります。

型崩れしにくくするためには、新聞紙を丸めて入れておくと良いでしょう。

購入時の箱があれば箱に入れて包装緩衝材を巻き、袋に入れて梱包しましょう。箱がなければ包装緩衝材を2重に巻き、袋に入れます。

箱に入れるならそのまま発送してしまうことを考える人もいるでしょうが、何を買ったのか知られたくないという人もいるので絶対にやめましょう。

やらない方が良い梱包の例

梱包するときに避けたほうが良いことや気をつけるべきことはあるのでしょうか?

中身が丸見え

何を買ったのかわかってしまう梱包は喜ばれません。透明なビニール袋で本を入れただけの梱包だったり、フィギュアのパッケージを開かないようにしただけで発送してくる人もいるようです。

考えなくてもわかると思いますが、中身がわかるような状態で届いたらどうですか?宅配テロですよ(笑)

商品に対して梱包の箱が大きすぎる

発送する商品に対して、梱包する箱が大きすぎるということもあるようです。送料は大きくなるほど高くなるので、「これならもっと送料を抑えられたのでは?」と、不満に思う人もいます。

商品と箱の大きさに差があるほど、搬送中に箱の中で動く可能性が高くなります。新聞紙を詰めるなどの工夫をするとしても、商品に合う大きさの箱を用意した方が手間も少ないでしょう。

マスキングテープで封をする

マスキングテープは粘着力の弱いテープなので剥がすときはとてもラクですが、これを使って封筒の封をしてしまう人がいます。

プチプチやビニールに使うのは良いですが、封に使ってしまうと搬送中に開いてしまう恐れがあります。

無事に届いたとしても、そんな包装をして発送する人とは二度と取引をしたくないと考える人が多いようです。


梱包の一番の目的は、商品を無事に相手に届けることです。そのことをよく考えながら梱包すれば、おのずと受け取ったときに気持ちの良い梱包になっていくでしょう。

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