メルカリで商品画像の編集や加工をするには?

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メルカリで出品したときに画像を編集したり加工するにはどうすれば良いのか悩んだことはありませんか?

商品ページを見てもらえるかどうかはこの画像にかかっています。今回は画像に焦点を当てて紹介していきます。

    目次
  1. メルカリアプリで画像を加工するには?
    1. 明るさを調整できる
    2. フィルター加工で魅力を引き出す
    3. 画像が保存されない?
  2. あらかじめ画像を用意しておくメリット!
    1. 再出品がラク
    2. 加工した画像の比較ができる
    3. フィルター効果の調整ができる
    4. 2枚以上の画像を1枚で表現できる
  3. あらかじめ画像を用意しておくときの注意
    1. 画像サイズは1:1
    2. 加工しすぎない
    3. 個人が特定できるような物が写っていないか必ず確認!

メルカリアプリで画像を加工するには?

メルカリのアプリで出品するときに撮影した画像を加工することはできないのでしょうか?

撮影した画像がそのまま設定されるので気付かないという人も多いようですが、メルカリアプリからでも画像を加工することができます。

[1]撮影した画像をタップします。
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[2]「画像の編集」の横にあるアイコンをタップします。
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[3]エディターから加工を選択して編集します。
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編集は明るさ調整だけではなく、フィルター加工やテキストの入力、回転させることもできます。

明るさを調整できる

画像の明るさが違うだけで、商品の印象も変わってきます。

商品の撮影は室内の場合が大半だと思いますが、いくら照明を当てて明るくしても限界がありますよね。

多少暗く写ってしまっていても、明るいところで撮影したかのように加工することができます。

どんな加工をすれば良いかわからないという人は、明るさ調整だけが良いでしょう。

フィルター加工で魅力を引き出す

画像にフィルター効果をかけることで、プロが撮影したかのような加工をすることができます。

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これだけでも商品に対する印象はかなり変わりますよね。

画像を加工することで商品の魅力を引き出すことができますが、過度な加工は商品の情報を正しく伝えることが出来なくなってしまいます。

画像が保存されない?

メルカリのアプリで撮影すると、画像が保存されません。ですので画像を削除してしまったり変更したら、もう一度同じ画像を使うということができません。

画像が無いということは、再出品をしたいときにもう一度同じように撮影して加工することになるので面倒ですよね。

これを解消するには、メルカリアプリで直接撮影して出品するのではなく、あらかじめ他のカメラアプリで画像を用意しておくことをおすすめします。

あらかじめ画像を用意しておくメリット!

あらかじめ出品する商品の画像を用意しておくとどのようなメリットがあるのでしょうか?

再出品がラク

メルカリでは出品が新しいものから順番に表示されていきます。

つまり時間が経つほど人の目に触れる機会が少なくなり、売れにくくなっていくということになります。ですので、同じ商品を再出品して取引相手を探す人も多くいます。

しかし、メルカリアプリから撮影した画像は、データフォルダ等に保存されないため、再度撮影しなおさなければなりません。

このときにスマホ本体に画像を残してさえいれば、再度撮影、加工する手間はかかりません。

加工した画像の比較ができる

メルカリアプリで撮影すると、加工後の画像のみしか確認することができません。

ですので、どれだけ加工で画像が変わったのかを比較することができないということになります。

画像を加工していると、うっかりやりすぎてしまうこともあります。

数パターン作成して一番良いと思ったものを使うことが出来るのもメリットの一つでしょう。

フィルター効果の調整ができる

画像編集アプリには、少しだけフィルター効果をかけることが可能なものがあります。
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メルカリアプリのエフェクトは0か100%の、極端な設定しかできません。

しかし、他の画像編集アプリなら「28%だけこういう加工をする」というような調整が可能です。加工はしたいけど、少しだけで良いと思った人におすすめです。

2枚以上の画像を1枚で表現できる

メルカリでは4枚までしか画像を設定することができません。ですが、他のアプリを使って画像を編集すれば、2枚以上の画像を1枚にまとめることができます。

たとえば、「LINE Camera」というアプリを使って、4枚の画像を1枚の画像として編集ことができます。
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カメラ機能と加工機能が揃っているので、どのアプリで編集すれば良いかわからないという人はLINE Cameraをインストールして使うと良いでしょう。

あらかじめ画像を用意しておくときの注意

あらかじめ画像を用意しておくと便利ですが、注意するべきことはあるのでしょうか?

画像サイズは1:1

メルカリで出品するときに使用できる画像は1:1(正方形)の大きさです。アプリによってはスクウェア型と表示されていることもありますね。

メルカリアプリではなく、他のカメラアプリを使用するときはスクウェア型に設定して撮影するようにしましょう。

でなければせっかく加工した画像をトリミングして使用しなければならなくなります。
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この場合、写っていて欲しいところが切り取られてしまうなどの問題が起こりやすく、上手く切り取れることの方が少ないと思います。

必ず1:1のサイズで撮影して加工するようにしましょう。

加工しすぎない

加工しているとだんだん加減がわからなくなってきてやりすぎてしまうことがあります。

画像の加工は悪魔でも商品の魅力を引き出すためのものであって、傷や汚れを隠すためのものではありません。

画像と、実際に届いた商品があまりにも違うと返品されてしまうことも考えられます。

買ってもらいやすくするための努力を、トラブルの元にしてしまわないように気をつけましょう。

個人が特定できるような物が写っていないか必ず確認!

メルカリは匿名で出品出来るとはいえ、画像に写っているものによっては個人を特定することができるかもしれません。

背景から住んでいる場所や学校、性別なども判別することは可能でしょう。特に複数出品している人は要注意です。

メルカリアプリで撮影したときは、何も考えず撮ったらそのままアップロードしてしまう人が大半だと思います。

せっかく見直しが何度も出来る方法を選択しているのなら、個人が特定できるような物が写っていないか必ず確認するようにしましょう。

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