メルカリとラクマとフリルの違いやメリット、デメリット

メルカリとラクマとフリルの違いやメリット、デメリット
ここ最近フリマアプリの人気がすごいですね。特にメルカリ・ラクマ・フリルはフリマアプリの中でも特に人気です。

これら3つのフリマアプリにはどのようなメリットがあって、どのような違いがあるのでしょうか?

    ページ内目次
  1. メルカリ・ラクマ・フリルの違い
  2. メルカリについて
    1. メルカリを利用するメリット
    2. メルカリを利用するデメリット
  3. ラクマについて
    1. ラクマを利用するメリット
    2. ラクマを利用するデメリット
  4. フリルについて
    1. フリルを利用するメリット
    2. フリルを利用するデメリット
  5. メルカリ・ラクマ・フリルの違いまとめ

メルカリ・ラクマ・フリルの違い

メルカリとラクマ、フリルは全てフリマアプリです。一般の人が自分の不要なものを販売し、一般の人が購入するというアプリですね。

これら3つのアプリの違い、大きくまとめて下記の通りです。

    フリマアプリの違い
  1. 手数料→販売手数料や支払い手数料の面で違いがあります
  2. 配送方法→それぞれ簡単に使える独自の配送方法があります
  3. ユーザー層→ユーザー数や年齢に違いがあります

メルカリについて

メルカリ
メルカリは株式会社メルカリが運営するフリマアプリです。圧倒的なユーザー数と商品数が人気の理由ですね。

さらに他のフリマアプリによりも積極的に宣伝活動をしており、最近は芸能人を使ったTVCMも頻繁に放送するようになりました。

ちなみに、メルカリは2013年7月にサービスを開始しています。

メルカリのメリット

メルカリの最大のメリット、それはやはりその圧倒的なユーザー数でしょう。フリマアプリの中でも最も多くのユーザー数を誇ります。

メルカリアプリのダウンロード数は日本だけで2,500万になります。重複ダウンロードを含んでいるとしても、ユニークでも1,000万人はいるでしょうね!

「物を出品したけど売れなかった」、「自分好みの商品が無かった」などという心配が少ないのがメルカリのメリットです。

ユーザー数が多いので高く売れることが多いのもメルカリのメリットですね。

    メルカリのメリット
  1. ユーザー数が多い
  2. 商品が多い
  3. 高く売れる

メルカリのデメリット

対して、メルカリのデメリットにはどのようなものがあるでしょうか?

メルカリのデメリットは、販売手数料が他のフリマアプリに比べて高いことですね。

メルカリの手数料は売上の10%となっており、10,000円の物が売れたら1,000円の手数料が出品者にかかります。

また、ユーザー数が多く、商品販売に慣れていない人が多いため少しモラルが低いのもデメリットですね。

    メルカリのデメリット
  1. 販売手数料が高い(10%)
  2. ユーザーのモラルが低い

ラクマについて

ラクマ
ラクマは楽天市場を運営する、楽天株式会社が運営するフリマアプリです。ラクマはダウンロード数を公表しておりませんが500万(重複含む)ほどかと思われます。

ラクマでは楽天ポイントを使うことが出来たり、楽天銀行の口座を持っている人がいれば振込が早かったり、楽天ユーザーにはオススメのフリマアプリです。

ラクマはメルカリの後発で2014年12月にリリースされました。

ラクマのメリット

ラクマのメリットそれはやはり販売手数料の安さでしょう!メルカリが10%かかることに比べ、ラクマは何と0%すなわち無料です。

ただし、ラクマの販売手数料が無料なことは「ユーザー集め」のためだと考えられます。ですので、ある程度ユーザーが集まったら販売手数料を有料にすることは考えられます。

もう一つのメリット、それは売上金の支払いが早いということです。メルカリは最近早くなりましたが、それでも1週間ほどかかります。

その点ラクマは翌営業日の振込、楽天銀行を持っていれば最短で当日の振り込みが可能となっています。出品者に優しいのがラクマですね。

    ラクマのメリット
  1. 販売手数料が安い
  2. 売上の支払いが早い

ラクマのデメリット

しかしラクマにもデメリットはあります。まずは代金の支払い手数料が少し高いということです。

ラクメで購入した商品の支払い方法をATMまたはコンビニ払いにすると手数料が216円かかります。メルカリでは100円です。

あと、ユーザー数がメルカリに比べて少ないので商品が売れなかったり、希望の商品が見つからないことがあります。

ユーザー数は今増えていっていると思われるので、徐々に改善されるのではないでしょうか?

    ラクマのデメリット
  1. 支払い手数料が高い
  2. ユーザー数がまだ少ない

フリルについて

フリル
フリルは株式会社Fablicと言う会社が運営するフリマアプリです。2015年12月の発表ではダウンロード数は450万のようです。

メルカリとラクマが総合フリマアプリであることに対し、フリルはファッションアイテムに特化したフリマアプリです。当初は女性限定でしたが、今は男性でも使うことが出来るようになっています。

メルカリのリリースはフリマアプリの中でも古く、2012年の7月にサービスを開始しています。

フリルを使うメリット

フリルは他のフリマアプリと違いファッションに特化したフリマアプリですので、ファッションアイテムを探すときはフリルが便利です。

ファッションアイテムの購入はセンスが近い人から連続で購入することが多いようで、フリルではユーザー自身をお気に入りに入れることが出来ます。

他のフリマアプリは出品アイテムごとにお気に入り(いいね)に入れないといけないので、フリルのこの機能は良いですね。

    フリルのメリット
  1. ファッションアイテム専用
  2. お気に入り機能が便利

フリルを使うデメリット

フリルのデメリットはメルカリと同じく、販売手数料が少し高いということです。金額もまたメルカリと同じで売上の10%です。10%って積もり積もると結構な金額になるんですよね…

以前まで女性専用のフリマアプリでしたので、まだ男性が少ないですね。ですので、男性向けのファッションアイテムは売れ行きが良くないでしょう。

    フリルのデメリット
  1. 販売手数料が高い
  2. 男性向けアイテムがあまり売れない

メルカリ・ラクマ・フリルの違いまとめ

このようにそれぞれのフリマアプリには、それぞれのメリットデメリットがあります。

全てのアプリで同時に出品すれば、一番早くまたは高く買ってくれるフリマアプリが見つかりそうですが、どのアプリも他のフリマアプリとの同時出品は禁止されているようです。

体感では、一番高く売れるのも一番早く売れるのもメルカリな気がします。ただし、他のアプリに比べて値下げ交渉が多いので対応に手間がかかります。

とりあえず商品を売りたい!→メルカリ
商品を買いたい!→メルカリ
利益を追求して売りたい!→ラクマ
ニッチなファッションアイテムが欲しい!→フリル

というような使い方が良いかもしれませんね。総合力ではメルカリが優っていると思います。

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