メルカリの横取りについてまとめ

メルカリの横取りについてまとめ

メルカリの横取りに関する情報をまとめます。横取りはトラブルの元です。このページを見て横取り対策をしましょう。

    ページ内目次
  1. 横取りって一体なに?
  2. 横取りはして良いの?
  3. 横取りされてしまった場合の出品者の対応
  4. 横取りされてしまった場合の購入者の対応
  5. 横取りされない専用ページの作り方
    1. 値下げは専用ページで行う
    2. 専用ページに商品名を書いている
    3. 専用ページに写真を載せている
  6. 横取りしてでも購入したい場合

横取りって一体なに?

メルカリでは公式には認められていませんが、特定の誰かのみに販売する専用出品があります。

その専用出品を他の誰かが購入することを横取りといいます。当然、本来購入する予定だった人は購入できなくなります。

ですので出品者や本来購入するはずだった人が、横取りした人に怒るパターンが多いようです。

横取りはして良いの?

横取りはしていいのかどうかですが、「横取りはして良い」と言うのが現状のルールです。

なぜ横取りをして良いのかと言いますと、そもそも「専用」出品はメルカリ公式が認めていません。規約にも禁止と書かれています。

ですので、横取りに関してはメルカリは「専用出品したあなたが悪いのです」と言う立場のようです。

ただし、横取りはトラブルの元となりますので、横取りはあまりしないことに越したことはありません。

横取りされてしまった場合の出品者の対応

横取りをされてしまった場合の出品者の対応ですが、購入をした人に対し、専用出品だった旨を説明し、購入を辞退してもらう以外ありません。

横取りされたことをメルカリ公式に問い合わせしても、一切対応してくれません。これは先程も書きましたがメルカリは専用出品を認めていないためです。

横取りした人が購入を辞退してくれれば解決しますが、自体をせずにお金の支払いを一方的にしてくる人もいます。

メルカリではお金が支払われたら商品を発送しなければなりません、お金が支払われた場合は潔く発送して下さい。

もしここで商品を発送しなければ、あなた自身が悪者になり評価も下がります。

横取りされてしまった場合の購入者の対応

横取りをされてしまった場合の、「本来の」購入者の対応ですが、ほとんど出来ることはありません。

唯一できる対応とすれば、出品者に「横取りした人に売らないで欲しい」と伝えることのみです。

しかし出品者はその対応に応える義務はありませんし、購入した人がお金を支払った場合は出品者は商品を送るしかないのです。

横取りされない専用ページの作り方

横取りをされるには理由があります。要点さえ抑えておけば横取りされる可能性はかなり下がりますので、横取りされない専用ページを作りましょう。

※メルカリは専用出品を認めていないので自己判断で出品して下さい。

値下げは専用ページで行う

横取りをされるもっとも大きな理由は「値下げ」です。値下げをしたことが専用の人以外に伝わってしまうと、当然他の人も商品を購入しようとします。

それでは、なぜ値下げをしたことが他の人に伝わってしまうのか。それは「値下げをするといいね!を押した人に通知が届くから」です。

すなわちAと言う商品を販売し、誰かの要望に答えて値下げをすると、Aにいいね!を押していた人全員にプッシュ通知が届き、早い者勝ちとなります。

ですので、値下げの依頼をしてきた人のみにしか売りたくないのであれば、また別に出品しそちらの出品の値段を下げましょう。

専用ページに商品名を書いている

せっかく作った専用ページでも商品名を書いてしまうと、他の誰かが興味を持ってしまう可能性があります。

「~~様専用 ブランドバック」と書いてしまうと、そのブランドバックが欲しい人が見つけ、専用であることを知らなかった人、知ってるけど強引に横取りする人が購入出来てしまいます。

ですので、専用出品をする際は商品名は出さないようにしましょう。

専用ページに写真を載せている

専用ページに商品の写真を載せていると、これもまた他の誰かが見つけてしまいます。

画像は全然関係のないもの、売り物として価値の無いものにしましょう。ここで他の商品を載せてしまうとモメる原因となるので注意しましょう。

商品名も書けないし写真も載せることが出来ません。非常に使いづらくなりますが、そもそもメルカリが認めていない利用方法なので仕方がありませんね。

横取りしてでも購入したい場合

自分の欲しいのものが専用出品されているのを見つけた場合、横取りして購入しても問題ありません。

出品者がゴネる可能性がありますが、有無をいわさずお金を支払って下さい。そうすれば出品者は商品を発送するしか無くなります。

もし相手が商品を送ってこなくともお金は返ってくるので、例え無理でもチャレンジする価値はあります。

ただし、もめる可能性は十分にあります。

例えば「届いた商品が壊れている場合」、文句を言おうとしたら、出品ページに「ジャンクです」と書かれていたら、もうどうしようもありません。

本来の購入者であれば正規の商品を、横取りされた場合はジャンク品を送ると言うのが出品者の作戦なのでしょうね。

言い換えれば、横取りされたくない場合は出品ページに「ジャンクです」と書くのもアリですね。


横取りは現状何の問題がないのは確かですが、おすすめ出来る購入方法ではありません。

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